小川地区衛生組合

組合構成町村小川町、嵐山町、滑川町、ときがわ町、東秩父村

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草木は出す前に乾燥を!

 草刈りした後の雑草や剪定枝はどうされていますか?

 広い範囲の雑草を刈ると、大量の刈草が発生します。刈り取ったばかりの雑草や剪定枝は、水分を含んでいたり土がついていたりするため重く、処分するのもかさばって大変です。そこで、刈り取った雑草や枝は、まず天日干しをして乾燥させましょう。重量が減り、ごみ袋に入れられる量は増えます。
   
 (天日干しのポイント)

 1.できるだけ平らになるように干す
   全体が乾きやすいように広げる

 2.上の方が乾いてきたらかき混ぜて風通しをよくする
   広げるスペースがない時は時々かき混ぜてまんべんなく乾燥させる

 3.土の上には干さない
   乾燥していない雑草は根付かないようにすること

 刈り取った雑草や枝は、日光がよく当たるように、なるべく平らに並べ、数日間放置します。途中で裏返したり、隙間をあけたりして、隅々までよく乾燥させましょう。十分に乾燥した雑草はびっくりするくらい軽くなり、ごみ袋に入れるときも運ぶときも楽になります。
 また、ごみとして処分するのではなく、ひと手間加えて堆肥化し、活用する方法もあります。
 雑草を一つの資源として考えてみてはいかがでしょうか。


  
       草刈り機のイラスト   山積みの枯れ葉のイラスト

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